【GTS】 ワールドファイナル ネイションズ準決勝

応援していたのは日本人3選手はもちろんとして、香港のWongさん、そして前回ファンになったアメリカのSolisさん。


日本人選手は一人だけ生き残り。
宮園さんは決勝グリッドもいい位置で勝ち上がったので優勝期待したい。


国分さんはどうにもバトルにおいて損な位置取りをしてしまう傾向を感じます。
今回に限らず、以前もオートポリスでのレースにおいて最終コーナーでアウトから仕掛けた結果、前を抜くどころか後ろにもインに入り込まれ逆に順位を落とすというケースがありました。
今回のも、前2台がシケインにおいてバトルをしてくれるのは抜く大きなチャンスであり、また抜くラインとしてあのラインしかないのはそのとおりだと思います。
これが日本のレースだったらあれで勝てると思います。また私の部屋(フェア重視)でのレースでも私でもあのラインからの仕掛けを選択すると思います。
ですが、世界の舞台ではあれをすると殺されるんですよ。
特に今回のようにエクスキューズがあって押し出してもペナルティを取られないケースだと遠慮なくラインを潰して押し出しに来る。それが世界の戦い。
またアウトから仕掛けることで後続車がインに入りより一層押し出される。
あれは順位を上げる可能性よりむしろ下げるリスクの方が圧倒的に高いオーバーテイク方法なのです。



Solisさんは速さ面での強さはないものの上手く、強く戦って準決勝ではジャンプアップし、敗者復活では1位を死守。
それは決して強引なことをして得た結果ではなく、彼らしくとてもいいレースでした。応援したくなる走り。



明日も楽しみです。