【信長】攻略メモ

信長の野望大志PKの攻略メモ。


■内政

  • 収入を増やす最善の道は築城
    • 築城すると城下商圏がセットで付いてくる
      • ちなみに大商圏形勢後にその地域に築城した場合、自動的に新規商圏がその大商圏に編入される
    • また、米の収入も城を建てると石高の奪い合いになるわけでもなく城ごとに農民が設定される
    • 以上のことから単純に1城分収入が増えると思って良い
    • 建てるときは商圏が既にある郡は避ける。(商圏がかぶって商圏が増える効果がなくなるため非効率)
    • 築城できる数には上限があるので、序盤~中盤にかけてのまだ勢力範囲が狭い時の富国強兵段階で行う
  • 治水は基本無視して良い
    • 治水値で被害を抑えようとすると各城ごとの灌漑になる上に開墾するたび値が再度減るのでとても手間がかかる
    • 同じく災害が発生した場合、その災害の直接の被害自体は抑えたとしても治水値はガッツリダメージを受ける→上げ直し
    • 一方、治水の値が例え1桁でも、方策の災害防止のやつを1段階入れるだけで被害はかなり抑えられ、2段階入れるとほぼ被害ゼロにできる
    • よって方策でやった方が圧倒的に効率がいい


■合戦

  • 合戦の要は巡見所で数的優位を作ること
    • 攻める時は事前に対象の城が範囲に入るように国境付近に巡見所をずらりと並べる(1つの巡見所を10まで育成するのではなく使い捨てとしてLv1~2のを複数建てる)
    • 守る時は敵に攻められると例え勝っても施設が破壊されることを考慮し、できるだけ防御拠点の後方側に巡見所を建てる(こっちは1つだけ建てて10まで育てる)
  • 攻めの要は敵との最初の合戦(多くの場合総力戦)の戦場を戦場規模ができるだけ小さいところで行うこと
    • 防塁は敵の郡には影響がないため、攻める側が攻めたい場所の規模を小さくすることはできない
    • たとえ自軍が十分大軍であってもこれをすることでこちらの被害を最小限にした上で相手に大損害を与えることができる(連戦の場合などに非常に大事)
    • 本来の目的である城は(有利な戦場での)合戦で敵を叩き潰して黙らせてから囲む
  • 守りの要は防塁
    • 巡見所による兵数差の効率を上げる(+1000として、10000+1000 vs 10000は1.1倍差だけど1000+1000 vs 1000は2倍差)
    • 守る側はあまり戦場を選べない(どの城&ルートで攻めるかは攻める側に選択権)ので城を戦場に想定してそこに防塁をする


【参考例】
こういう風に守るということ。
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元から戦場規模の小さい能島に更に防塁、巡見所とやって4000 vs 1000の戦いを作れている。
8万の大軍も4000の兵で撃退でき、かつ被害も最小限(この戦いで400程度)なのでとても安上がり。
また4:1の戦いなので特に精鋭部隊を用意しなくとも(そして大命を使わなくとも)相手のエース部隊を撃破できる。


■軍略

  • 合戦で負けた場合面白いほど大量の兵が溶けるが、兵自体は自動的にすぐ回復するのでそれは使い捨て感覚で良い
  • が、問題なのは馬や銃を使う場合で、これらは兵と一緒に溶けるが消耗した分の自然回復を一切しない
  • よって騎馬や鉄砲隊の大軍を連れて負けたり、負けないながらも大量に消耗しながら敵攻略をするとそれらが回復できないダメージを負い次から騎馬や鉄砲隊を組めなくなる
    • 馬や鉄砲は商人から買うしか即時での入手手段がなく、それらは1ヶ月に1回少数だけしか買えないため、万単位で溶けると回復に時間がかかる
  • そのため、兵数を消耗せずに勝つ戦い方はとても重要

 

  • 敵の領地内の邪魔な施設(ほぼ巡見所)のおかげで城をなかなか攻略できない場合、事前に施設を破壊に行く
    • 施設は戦闘をするとその群および周辺の郡の施設が破壊される(Lvが下がる)
    • が、その群の上にこちらの軍を待機させるだけでも徐々に破壊されてくれる(施設によって破壊速度が違うが、巡見所は最も早く壊れてくれる)
    • 敵は戦場を選ぶために近くにこちらの軍がいても合戦を仕掛けてこない場合があり、安全に施設を破壊できる
    • 万一敵が迎撃に来てもその群の上に合戦すること自体が最大に施設を破壊するので結果オーライ
    • これをする場合は死ぬの前提で槍部隊を送るとよい。(倒された時のコストが安く済む)

 

  • 城攻めの基本は城主交渉
    • これの強いところは最短10日で城を落とせるところ
    • 敵の援軍(というより本隊)が到着する前に落とすという方法が使えるため、正面から軍をぶつけられると苦しい状況でも損害を出さずに城を削り取れる
    • そしてもう一つの意味は、城主投降により敵の有能な武将を手に入れることができること
      • 通常敵の武将を手に入れようとしたら調略するか城を落とした際に捕縛して登用するかのどちらかだが、どちらも忠誠度が低い武将しか成功せず、同時にどの勢力も有能な武将は優先して忠誠度を上げてくるので忠誠度が低いのは基本能力の低い武将
      • 一方、城主には自動的に有能な武将が配置されることが多く、そして城主投降は忠誠度を無視して投降させることができる
      • 有能な武将は城1つ以上の価値があるので武将を手に入れる手段として城攻めをする(そして城主交渉する)のは有効な戦略


■育成

  • 武将の塾による能力成長の上限は+10まで
    • わりとすぐに到達するので、塾の合算Lvは20~30程度あれば十分
  • 内政、外政はほぼ使いみちのない能力なので上げるなら趣味