美川ムーバレー

帰省中に甥っ子も連れて行った地元のアミューズメントスポット、美川ムーバレー。
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※画像は公式サイトより
これが隠れた萌えアミューズメントスポットだったのでブログでもご紹介(笑)



美川ムーバレー自体は昔の鉱山跡を利用した観光施設です。
www.muvalley.com
が、石見銀山のようにただ鉱山跡ということでやっているわけではなく、そこをアミューズメントっぽく加工して地底王国にして探索を楽しめるようになっています。
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※画像は公式ツイッターより



で、その探索の際の物語として、地底王国物語なるものが用意されています。
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※画像は公式サイトより


ね? 可愛くないですか?(笑)
特にジェシカ(真ん中の娘)が可愛い。この娘のおかげだけで私も楽しめました(笑)



探索としては、各所に提示されているヒントをもとに金属片を探していき、それをもとにミッシングリングを探したり色々した結果古の勇者を解放する、みたいなのになってます。
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ね? こんな可愛い娘に誘導されながら探索なんて楽しすぎると思いませんか?(二度目)


実際に金属片があるわけではなく、見つけたパネルに記載されているものをもとに手元のスクラッチを削っていく感じになっています。
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※スクラッチを削った跡が分かると強烈なネタバレになってしまうので、そこはぼかしました。逆に言うとぼかされた部分にスクラッチがあります。
※なお、一番最後にもう一つスクラッチがありますが、その部分の答えを切り取って応募する(正解すると抽選でグッズが当たる)システムになっているため切り取られています。


コースが3つあり、それぞれに難易度が違います。
私は小学生の甥っ子とともに行ったためその子に選ばせて難易度が真ん中のコース(ウル編)をやりましたが、小学校高学年の子であれば自力で行ける難易度(低学年だと厳しい)――ではあったものの一番最初の金属片を見つけるのが大人の私でもかなり苦労しました。



ちなみに鉱山跡=地中のため、真夏の猛暑日でも中に入ると16℃の世界です。かなり涼しい。というか下手すると寒い。



萌えを観光に利用しようという積極的な姿勢があるようで、コスプレイベントなどが行われることもあるそうです。
(地底王国としてライトアップなどで演出されているためファンタジー系のコスプレとなにげに相性がいい)
ただし、一応強調しておきますが一般、というか子供向けのアミューズメントスポットにはなっており、客も普通の家族層です。



ただ、田舎のアミューズメントスポットにしてはかなり凝ってる分、お値段の方は結構します。
大人で1800円、子供で950円。
リピートすると安くなる仕組みはありますが、特に家族=団体で気軽に来るのは敷居が高くはあると思います。


ただ、個人的には一度目であれば大人であってもこの値段払って十分に楽しめるレベルになってると思いました。
田舎でこの作り込みはかなり貴重な存在ではあります。
実際、行った日は猛暑日であったにもかかわらず、盆明けの最後の日曜ということもあり、駐車場は余裕で満杯で路駐がずらりと並ぶ盛況ぶりでした。
繰り返しますが田舎ではかなり珍しい光景です。



というわけで、ブログ的に萌えアミューズメントスポットとして紹介しましたが、家族連れでいく普通のアミューズメントスポットとしてかなりオススメです、美川ムーバレー。


キャラクターのツイ垢を作るほどの力の入れっぷりのようなのでそちらもご紹介。
美川タケル(美川ムーバレー【公式】) (@muvalleytakeru) | Twitter
パレア(明日香)美川ムーバレー【公式】 (@asuka_yamasiro) | Twitter
なぜウルのはない・・・(笑)