【GTS】 GTでの方針、方向性

さて本題。
最近の状況を見ていて、一度表で書いた方がいいと感じていたので、私のGTでの方針や方向性について書きます。
※以下興味ある方だけ。



昨日の記事で私がGTをやるのは「人と楽しく遊び、コミュニケーションを取るため」であることを書きました。
aonoharumi.hatenablog.com
それをベースとして以下の話。


部屋、イベント運営

私は現在部屋運営やインベント運営を行っています。


なぜ部屋を開いているのかというと、
「部屋を開くことで、自分が自分の方針にあった人と出会い、コミュニケーション含め一緒に楽しめる環境を作りたいから」
です。


ただ人と出会うだけなら自分で開く必要はないのですが、誰でもいいわけではない。
私の部屋の方針で言うと、
「勝ち負けよりフェアを重視し、自分が勝って気持ちよくなることより自分以外の人も含め(そして初心者、一般客も含め)みんなで楽しむこと」
この考えを共有できる人と仲良くなっていきたい。

  • 勝ち負けよりフェア重視→そのまんまフェアかどうか
  • みんなで楽しむ→うちで言うと速い人は自主的に遅い車に乗り、自分ばかりが勝つ状況にせず初心者中級者の方にも勝利を提供し接戦になるようにする

具体的にはこんな感じでうちの部屋は稼働しています。


そして、なぜイベントを運営しているかというと、
「そうして知り合ったフレンドたちがこれだけいるなら、みんなで楽しむ場を作ってあげよう」
という思いからです。



この2つは言い換えるとどういうことかというと、
「部屋を大きくしたい、イベントを大きくしたいという私の個人的な利益によってそれらを行っているわけではない」
ということです。
あくまでフレンドが集まるからイベントをやるか、であってイベントをやりたいからフレンドの皆さん集まってください、ではない。



世の中には色んな人がいて、部屋やイベントをやる人の中には自分がやるそれを大きくしたいという自己利益によりそれを行っている人もいます。
そしてそのスタンスの人は多く参加者をお客様として大事に扱い奉仕して満足を与えようとしてしまいます。
逆に言うとそれに慣れている方は、目の前に部屋やイベントの運営者がいた時に、自分が客として接待される立場であるかのような錯覚をしてしまうことがあります。



しかし私は、自分の部屋(イベント)を大きくしたいとは特に思っていません。
昔からこのブログを読んでる人は以前も少し触れたことがあるので知っていると思いますが、むしろ私はイベント運営をGTSではしたくなかったのです。
それを押してイベントをやっているのは、これだけフレンドが集まってくれてるんだし感謝の気持ちとして一肌脱ぐか、という思いからですが、もしイベントをやっても参加したいと思う人が特にいなくなってくれば、いつでもイベントをやめる気です。
そもそもイベントがやりたい、が最初ではなく集まるから、が最初であるので、それは当たり前といえば当たり前の流れです。



私のやっているイベントは「ファン感謝デー」のようなものです。
あくまで仲の良いフレンドが目の前にいるので「みんなで遊ぶか!」と企画しているのであって、「イベントを企画しましたのでご接待致します。皆さん私と仲良くしてください」とやっているわけではない。
双方が双方から楽しい場を作ろう、お互いを楽しませようと努力してやることであって私が一方通行に参加者を楽しませるためのものではなく、また私と特に仲良くやる気もない人に参加してくださいお願いしますとするものでもない。



ちょっと強い言葉を使います。


部屋やイベントに参加しているあなたはお客様ではありません。
自分自身も努力しアクションを起こして何かを相手にも提供しようという気持ちのない方は無理に来ていただかなくて結構です。


この発言で部屋やイベントの参加者が減るなら本望です。これで来なくなる人には最初から来てほしくないのですから。


コミュニケーション

元々のGTをやる目的が最初に述べたとおりであることから、私は部屋において自分の方から積極的にアクションを投げかけ、相手側に入ってきやすくする方だと思います。


部屋(イベント)運営やこのコミュニケーションアクションに関しては、私の、
「何かを得たければ他の人がそれをくれるのを待ってもらいにいくのではなく自分自身が努力、行動してそれを生み出さないといけない」
という人生としての基本的な考えが基盤となっています。

これは私くらいの年齢になると社会的にも家庭的にも当たり前の考えではあるのですが、世の中の人全てがこの考えを持っているわけではないことも理解しています。


それにより自分の方から色々と声をかけているわけですが、残念ながらこれを続けると私からアクションを投げかけてくるのが当然であって自分からは何もしなくていいんだ、と捉えてしまう方が、これまでの経験上少なくない、というよりむしろかなり多くいます。


長年GTでコミュニケーションを取ってきて、よくある流れが以下でした。

【コミュニケーションの遷移】

  1. 「声をかけてくれた。ありがとう。いろいろしてくれるからこちらも気持ちを返さなきゃ」
  2. 「また声をかけてきた。なんかあっちが俺と仲良くしたいみたい。いいよ付き合ってやるよ」
  3. 「こいつに対しちょっと不満もあるんだよね。いろいろしてくるけどこっちからはしなくていいか。別に感謝もしてないよ」
  4. 「お前に不満があるのに付き合ってやってんだぞ。お前が俺を満足させろ」


人間のコミュニケーションなので合う合わない、好き嫌いという問題はどうしても出てきます。
そのため付き合っていて段々と不満が溜まってくるのもそういうものです。

そもそも私だって相手に全く不満がないからアクションをしているわけではないのです。
1でも不満があったら全消し!ではなく不満も満足も合わせて総合的に判断するのが大人の社会では当たり前でしょう。


しかしそれを「俺が一方的にもらうだけの関係」という形で続けようとするのは間違いでしょう。
少なくともそんなスタンスの人は「フレンド」ではないですよね。


そして私の部屋(イベント)は「フレンド」ではない人には来ていただかなくて構わないものです。



最近思っていることを書きます。


私から声を掛ける形でしかコミュニケーションを取ろうとしてこず、自分からは一切話しかけてこない、アクションを起こさない、という話に心当たりがある人が結構いませんか?

何かアクションされても義務的かつ定型的な相槌リアクションだけとってそこから全く発展させない人も同じようなものです。


一方的にもらわれ続けるのもあれなのでそういう人にはこちらも声をかけなくなります。
すると案の定、私からもらう以外の形で自分が何かをする気がなく、そのまま一切会話をしなくなりました。


そこに心当たりがある人は、「最近aonoが声かけてこない」と不満を持つ前に、自分がしてきたことが何があるかを冷静に見つめ直してみてください。
「あるだろ。部屋に来てやってたぞ。イベントに出てやったぞ」と思った方は前述のお客様思考です。それは何かになってません。


部屋に入りたての頃はどうしても立場上既に部屋の常連側からの援助がいると思うので私も積極的にこちらから声をかけます。
しかし一度部屋に馴染んだあとはあなた自身が努力してください。
それをしないせいで思ったものが得られないならそれは自分のせいです。
自分が努力しなかった結果部屋が自分が楽しいと思える環境でなくなったなら、改善すべきは自分の側です。


まとめ

相手の方が努力してこない状況の中こちらから良くし続けることを継続してしまうと最終的にどうなるかは、GT6の頃に身をもって痛感しました。
同じことを繰り返すつもりはないので、GTSではその反省を踏まえて行動しています。


私は「人と楽しく遊び、コミュニケーションを取るため」にGTをやっています。
そのため本当にフレンドと思える人とだけ仲良くし続けるつもりです。
フレンドで集まってお互いがお互いを双方向に楽しませる形で楽しくやっていく、それがうちの部屋の目指している所です。