【GTS】 冴羽獠カップ

今日はN100で部屋を立ててみました。
やはりN100でないと乗れない車に乗ってみたいなと。
バスとかフィアットとか色々乗りました。



ミニがシティハンターの車というフレの発言から突発的に始まったミニ(旧)のワンメイクレース。
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他のN100の車と一緒に走るとラップ10秒遅れる車ですが、ワンメイクだときれいに接戦になって楽しかったです。



N300とかだとだいたい車の馬力が300前後に揃うわけですが、N100の場合下限レギュであるため100馬力に到達しない車なども出てきて、また数値上馬力は一応100馬力前後あるもののとても周りと同じタイムは出ない車などもあり、車間の格差は他レギュ以上に激しいです。
S660を比較基準として、バスだと15秒落ち、フィアットだと23秒落ち。



一度バスに乗った時先頭争いをしてしまったため「バスは速い」などと評されてしまいましたが、そういうタイムですよこれ・・・。
先頭争いをした理由はスリップで引っ張ってもらったからです。
GTにおいてスリップは「空気抵抗をキャンセルする」という単純な処理で実装されており、つまり空気抵抗の影響を大きく受ける車ほど強烈に効きます。
バス以外でも、N300だとトラックとかもそう。また車重が軽すぎる(分だけ馬力が低い)車なんかもそう。
本来ならバスのようなでかい車は前の車に対し「はみ出る」ので逆にスリップの影響は小さそうなのですが、GTでははみ出るとか実際の気流は計算してないのでただ単に全面カットするというだけの処理。だから小さい車の後ろに大きい車が付くと大加速します(笑)



そういう意味でうちの部屋のようにスリップ強の設定でスリップに入った状態で走るとバスも意外と速いように感じられてしまうので「バス遅くなくね?」「俺が乗ったら集団についてけたよ(笑)」と思うかもしれませんが、誰にも引っ張ってもらえない状態で走った時がこの車の本領です。
もしくは先頭に立つ(=スリップロスト)とあっという間にボロが出ます(笑)