【GTS】 アイエフ痛車とオーナー業務

kubohaさんがデカール作者だということが発覚したので、kubohaさん作のアイエフで痛車を作ってみました。

アイエフC2。


まあデザインセンスなんてものは持ち合わせていないので貼って満足しただけです(笑)
C2に関しては現状痛車リバリーがほとんど公開されておらず、痛車化できていなかったのでちょうどよかったです。



自分が痛車を作る時に重要視しているのが、リアに絵を貼ること。

自分の痛車ラッピングを他の出走者に見て貰える機会はほとんどが相手が後ろに張り付いた時なので、後ろにイラスト貼らないのは自分の中ではありえません。
貼らないと痛車であること自体に気づいてもらえなくなるまである。


とはいえC2のリアは絵が貼れるスペースが非常に狭く、苦慮した結果こうなりました。
こういう時、FFだとでっかいキャンバスがリアにあるのでいいんですけどね(笑)


PosさんのファミコンFC改訂版。

反対側には当然2Pコントローラがあります(笑)
この後さらにリアに端子を付けて強化したらしい。



レースは今日も楽しかったです。



今日ちょうど該当者がいたのですが、自分が部屋を運営する際に気をつけているのは、「ちゃんと毅然とした態度で反則行為に対して警告を発する(強制退去を履行する)」ことです。
これは単に該当者に対し注意がいくというだけの行為ではなく、他の参加者に対しても「この部屋はラフなことをすると怒られる部屋なんだ。ちゃんと見られてるんだ」という意識が浸透するという意味もあります。(むしろこっちの方が大きい)


これした時に周りの人から理解やフォローをもらえずむしろこちらに対し嫌悪を持たれたり空気悪くなったからと去られたりすることもありますが、これはしないとダメ。
嫌な役回りを自分から率先して行う、嫌われる覚悟を持つ、それがオーナーには必要。


オーナーをしていてよくあるのが、嫌な役回りをしたくない、周りから悪く見られたくないと一切この辺のことに対して対処しない(何も悪いことを言わない善人と振る舞おうとする)か、ラフ行為に対して感情をぶつけていき感情で対処することですが、これだと部屋はいい方向に進みません。
ただ部屋開くだけでは勝手に部屋がマナー良くなってくれるわけではなく、勝手にこの部屋で走りたいと多くの人に思ってもらえる部屋になるわけではなく、勝手に楽しい部屋になるわけではありません。
こうした「嫌な努力」をした結果として今の部屋はあります。


やりたくないこともやらないと、自分でちゃんと考え自分から行動しないと、周り任せ、自然任せではダメ。



自分自身が特別な努力をしていないのに自分がこの部屋で走りたいと思う部屋が目の前にあり日々楽めているのは、つまり自分以外の誰かが自分はしていない(認めていない)努力をしているということ。
それがオーナー業の真理だと思います。