【サッカー】 W杯 ブラジル vs スイス

こんだけ攻めても勝てないのか・・・。
内容はそこまで悪くありませんでした。しかし勝てなかった。



前回大会を踏まえて今年のブラジルがどうなのかを期待して見ていましたが、前回よりいいのではないかと思いました。
まずネイマール一人に依存する、というか、ネイマール以外の選手が個で負けて(ブラジル的には信じられない!)プレッシャーをかけられた時に手詰まりになり、無策にロングボールを蹴る前回の体質よりは改善されたように感じます。
ネイマール以外の選手も十分な選手が揃い、そこでちゃんと勝負し仕掛けられてる。


また、昨日のアルゼンチンとポルトガルの比較、ネイマール要するブラジルがどっちになるかは心配していましたが、ちゃんとチームとして戦いネイマールに依存はしていなかったので安心しました。



VARに関して。
導入自体には大賛成であると昨日書きましたが、今日のあのジェズスがペナルティエリア内で倒されたシーン。
従来であれば「PKだろ! ああ誤審だよー」と嘆きつつも(物理的に無理があるので)誤審もサッカーと諦めるだけのシーンですが、VARが導入されたこの試合であれがスルーされたのが驚き。


ビデオ判定はちゃんとされたのでしょうか?


映像を見る限りは際どくも何ともなくはっきりとファウルだったと思いますが、それが審判のビデオ確認にすら至らないのがVARの存在意義を疑いました。


いや、見ろよ。検証しろよ。


VARの適用要項にもろにヒットするPKか否かの判定に関するもので、VARを適用するまでもないシーンではありません。
結果的にセーフになるにしても、ビデオ判定は行われるべきシーンです。


VARはシステムとしては素晴らしいものですが、まだ正常には機能してないなと感じたこのシーンでした。