【GTS】 色々なレース

平日はずっと同じコース、同じ車ばかりだったので、今日は色々なレースをしてきました。


まずニュル北。



予め声を大にして言っておきたい。


ラインなしでニュル北走るの無理!(笑)


こんだけ長いコースのブレーキポイントなんて全部覚えてられないのでBRAKEサイン目印に走るしかないのですが、BRAKEサインはブレーキポイントの1秒前くらいになってやっと点灯するので、かなり使いづらい。
ストレートの先にヘアピンがあるとかならいいんです。真っすぐ走って待ち構えて、「今踏め!」って来ても踏めばいいので。
でもニュル北みたいにグネグネしたコースで都度コーナー中にブレーキポイントがあるパターンだと、事前にブレーキポイント分かった上でライン取りや姿勢作りしないとダメなので、1秒前に「今でしょ!」って言われても対応できません。



予選タイムからして自分の一つ前の人と30秒落ちの最下位という時点でお察しのレースになりましたが、案の定ゴールさせてもらえませんでした(笑)



続いてウィロー
このウィローは逆光の関係でかなりコースが見づらく、意味のないところでストレスの溜まるコースです。



しょうがないのでこのコースを走る時は露出を上げて対応してますが、元の方で調整して欲しい。

GTとしてはせっかく作り込んだグラ技術(光源処理的な意味)の見せ場として是非見せつけたいところかもしれませんが、レースをする身としてはただただ迷惑。



このコースのレースはみんないかにも走り始めといった感じで各所でコースアウトが発生していました。
自分も走るたびに0.5秒単位でタイムが上がっていく感じで、最後になんとか1回1位を獲得。



最後にブランズハッチインディ。
ここでは初のFFに乗ってみました。フォーカスST。


が、このフォーカスが、なんとも酷い車でした(笑)


この車が、というよりFFが今回のGTSの挙動では、ということだと思いますが、ともかく曲がらない。
さらに立ち上がりで踏むとエンジンパワーをタイヤが受け止めきれずに延々ホイルスピンする(笑)
コーナーの曲がり始めから脱出まで、完全に真っ直ぐ走る箇所以外の全ての箇所で他車と圧倒的に遅れるので乗りづらい上にレースしづらかったです。


その酷さを客観的に表す資料がこちら。
エヴォのN300でのBOP。



フォーカスのBOP。



何これズルくね!?と思われるかもしれませんが、このくらい直線でBOPのフォローが入らないといけないほど、直線以外が死んでるってことです(笑)


でもさぞかし加速区間は速いんだろうと思われるかもしれませんが、前述の通り曲がりながらの加速だといくら馬力かけてもタイヤが空転してしまい、むしろアクセルを緩める必要があるので馬力の意味がなく、加速区間もクッソ遅いです。純粋にグリップの横消費が0になり姿勢もロールが消えてまっすぐになってからやっと加速する。


GT5、6でもFFが強かったとは言いませんが、GTSでは相当苦労の道でしょうね、FF・・・。
(コースによって、直線でぶっ飛ばすことで勝つことはできるかもしれません。ドラトレとか)



私のDRは現在、依然Dです。

Dの場合有事に透明になるので多くの人はそれ前提でなんかあっても無視して重なったり突撃したりして走ってますが、自分は自分に関しても相手に関しても、透明になってない前提で常に走ってます。
そしてアクシデントがあった際は透明だから、俺のせいじゃないからと走り続けず、コース外に出て後続車をやり過ごしてからのコース復帰をしているので、マッチング的には予選1位、落ちても3位以内にはなることが多いですが、私のレースは1位を取るか最下位になるかという両極端な成績になることが多く、DRゲージは上がったり下がったり。


まあそれでいいです。DR気にして上げるために強引なレースをするより、クリーンに走るレースを楽しみたい。