【将棋】 電王戦FINAL

佐藤名人、色々な意味でお疲れ様でした。
よい「有終の美」でした。



ponanza開発の山本さんもコメントからだいぶ大人になったなぁという感じを受け、この6年間は棋士側はコンピュータの強さを受け入れ、ソフト開発者側はただのプログラム好きから大人になっていく、お互いの成長を見守るドラマでもありました。


開始直後はコンピュータに負けるなど言語道断といった悲壮感があり、中盤頃は「プロ棋士さっさと負けを認めろよ」というようなおもちゃで遊んでいる子供のようなソフト開発者との確執もありましたが、最後はいい終わり方だったと思います。
お互いがお互いを認め、お互いを立てる。
佐藤名人はこの面において人格者でしたし、山本さんも大人に成長した。



あと、叡王戦が公式タイトル戦になるとの発表。
結構驚きました。しかも序列3位。
ドワンゴは将棋界を盛り上げることに関しては今や業界一の貢献だと思います。(タイトル戦を主催する面だけの話ではなく、(他棋戦も含め)見せる面も含めた話)
私は現在ほぼ将棋のニコ生を見るためだけにプレミアムを続けている状態ですが、これだけ支援してくれるならそのためだけに今後もお金を出そうと思いました。