【GT6】 海外のフレ

先日GT6を久しぶりに起動したことに関連する、こぼれ話。



GTでのフレンド(5からのフレンド)で、海外のフレンドがいます。(仮にPさんと書きます)
ブラジルのフレンドです。と書くと富士ファミの人なら覚えている人もかろうじているのかな? 「Boa Corrida」
当時よく部屋に来てくれ、そしてVCで(私が)拙いながらも英語で会話して笑い合いながら走ってました。



そのPさんから、先日GT6の走行会した翌日に「GT6復帰したの? またいつか一緒に走りたいね」とメールがきました。



嬉しかったですね。



Pさんとは(Pさんが一時期GTできなかったこともあり)GT6でもあまり会っておらず、当然ブログ上などで交流も取れませんでした。
ほぼ3年近く一緒に走ってなく、また会話していません。


なのに、私を覚えているどころか、縁も切れる頃合いで私と仲良くしても今GT上の何の得もないのに、ただフレンドだからということだけで声をかけてきてくれ、いつか一緒に走ろうと言ってくれる。


純粋なその気持ちが本当に嬉しかった。
フレンドだから、仲いいから、声かけたいから声をかける。損得勘定とか義理とかでもなく、恩を着せたり立ち位置争いをするわけでもなく、素直に「よう、元気?」的な感じで。
日本のフレンドでもここまでの人ほとんどいませんでしたよ。



私は以前フレンドと称するフレンドでも何でもなかった多くの人たちからフレンドとは思えないような行為を受け、そのことが今のオンでの過ごし方、振る舞いに少なからず影響を及ぼしていますが、やっぱりちゃんとフレンドである人はいて、だからこそ「ああ、やっぱりあれは違ったんだな」と思います。
そしてやはりこうしてフレンドである人は、みんな富士ファミ時代の知り合いなんですよね。結局あの頃の過ごし方が一番正しかった。
今は、GTSではまたあの方向で行きたい、その環境を作りたいとそのことを願っています。