回復中

熱は下がりました。今は残存症状があるだけで大して辛くはなく、ひたすら体力の回復待ちです。
もう布団から出ることは普通にできますがガンガンゲームしたりする体力はないので(笑)、暇です。本読んだりテレビやDVD見たりして過ごしてます。
暇だから部屋の片付けと掃除でもするか(暇じゃなくてもしろ)



暇なので?インフルエンザについて色々調べてましたが、インフルエンザの予防接種ってあんまり効果がないという話もあるのですね。
前橋市の医師会(ウイルス学のそれなりの権威の方も参加されている)が6年かけてやった調査の結果であり信憑性も高く、理屈も納得できます。
自分も、「毎年変異しているウィルスに去年のウィルスの抗体が役に立つか?」とは常々疑問に思っていたのですんなり理解できました。


まあこれには当然反論意見もあって、医学分野の専門家でもない私にはどっちが正しいのかは判断できませんが、一つ今回自分に当てはめてわかったことはあって、

  • インフルエンザにかかった時の治療費は3000円(今回の金額。診察費、薬代込み。保険適用後)
  • インフルエンザの予防接種料金は一回3000円程度(しかも2回受けることまで勧めるられている)
  • 長年(プライバシー保護により具体的な年数は書きませんがまあ、○十年(笑))生きてインフルエンザにかかったのは今回が初めて
    • なお、この間予防接種は一度もしていない(小中学校の頃学校での集団接種をした可能性はあり)
    • つまりその程度の感染率
  • しょせんは「ちょっと辛い風邪」程度であり3日寝てれば直る
    • 個人的には「風邪とは全然違うこんな苦しみ我慢できない!」みたいなほどではなかったです。むしろ過去に引いた風邪で今回より辛かったことなんて何度もありました
    • 極稀に死に至るなんて話もありますが、そんな話をすれば風邪だって極稀には死に至るでしょうし他のことでもそうでしょう
  • インフルエンザの場合、外出禁止期間があって、主に経済活動的にダメージを負う(有給のない自営業や非正規雇用の場合などに直撃。その辺がある人はそこまでではない)


直接的な出費という意味での経済的にはむしろ予防した方が損であり、ポイントは外出禁止期間による間接的な経済的損失(もしくは仕事上の責任)に対するリスクとの兼ね合いになるでしょう。
その上で、予防接種にどこまで効果があるのかということ。
100%防げるほどの効果があるなら今でも私も受けた方がいいと判断するかもしれません。
でも効果があるのか?と疑われるほどのレベルなのに、発症率とも兼ね合わせて、リスクとの兼ね合いでやる意味があるのかというと自分的にはちょっと疑問です。





そしてこの記事により何よりはっきりと判明するのは、こんな長文書いてるくらいには私は回復したということです(笑) 暇じゃ(笑)