【PCARS】 初日

ネット注文していたProject CARSが届いたので早速HARさんと走りました。

HARさんにラウンジ?を立ててもらい、場所はニュルGP、車はまだ私が慣れてないってことで簡単なノーマル86。
現時点でまだハンコンが使えないので(GIMXのための部品注文中)、パッドでの走りです。



とりあえず何はともあれ私がPCarsでの挙動に慣れること、何よりパッドに慣れることが第一段階。
おかげさまで全コーナーこんな感じに煙モクモクのドリフト走り(笑)

別にミスってるとかスピンしてるとかではないんですが、今の私が速く走らせようとしたらこうなってしまいました(笑)



で、HARさんとの初対決。(5Lap)
「もしHARさんが負けたらブログに大々的に書くから」などと盤外攻撃を仕掛けまくりましたが、当然のこの結果(笑)

一見「お、でも3秒差?」と思うかもしれませんが、これ、ランダムピットの関係で強制的に10秒ハンデをもらった上での結果なんです。
まあつまりボコボコ(笑)




途中こんな感じに煽られたりもしました(笑)
(分かりづらいですが、バックミラーのHARさんがパッシングしてる写真です)

挙動

まだパッドで吊るしの86を一日乗っただけの感想としての話ですが、PCARSの挙動は面白いと思いました。
GTの頃はタイヤのグリップの喪失が1か0かという世界で失ったら即そのまま終了という感じでしたが、PCARSはタイヤに粘りがあり、滑らせると確かにグリップは減りますがその減り方が段階的で、また失ってもちゃんと戻ってきます。
GT時代、neoさん(リアルでもドリフトをする人)が「実車のドリフトはこんなに難しくない(グリップの喪失が極端でない)」と言っていましたが、まさにその言葉通りな感じの挙動。この方がリアルなんでしょうし、なによりこの方が走らせていて楽しい挙動です。
多分neoさんが走ったら、この挙動にかなり歓喜するだろうなぁ。


コーナリングも、進入のきっかけとしては荷重移動で頭を入れますが、その後は踏むことで曲がる感覚。この感覚は楽しい。


あと、AIが賢い。
固定のラインをトレスするのではなく、その状況に応じたラインを取り、そのラインでの走らせ方をします。
また非常に人間的で、無理な状況ではちゃんとオーバーランしたりイン側にショートカットしてしまったりする。機械的に最速最善のライン取りをするだけではなく、何らかの理由でそれが叶わない時にただただ減速するわけではなく、人間的にちゃんと「レース」をしてくれます。
また、非常にマナーが良い。下手すると人間より良い。これもGTのAIのようにこちらが近づいたらありえない減速をして接待するわけではなく、譲り多めで走ってくれるけれどもちゃんとレースしてくれる。
このAIは一緒に走ってて楽しいです。
AIというとオフだけの話のようですが、PCARSではオンのレースにAIを参加させることもできるので、そのAIがこのレベルであるなら入れても楽しそうです。

フレと走る

で、今日久しぶりにフレと走ってみて、やっぱり楽しいなぁと思いました。
レースゲームで走るのが楽しいでもなく、オンで人と走るのが楽しいでもなく、フレと走るのが楽しい。
形式的にフレの人と走るのが楽しいのではなく、本当にフレンドの人と走るのが楽しい。


元々これが楽しくてどんどんハマっていってしまったGT始めたての頃を思い出します。


オンの盛況具合からこうしてフレと走るのが中心になるとは思いますが、こうして一緒に笑い合いながら走ってくれるフレがいてくれて、幸せです。



とまあ、「楽しい」という言葉だらけの今日の日記でした(笑)