初音ミク Project DIVA Future Tone

なんかやるゲームないかなと探していて、そういえばDIVAアケの家庭用移植があったじゃん!とこれを購入。
このゲーム、DL専用販売のためゲームショップやネット販売でリストに出てこず、盲点でした。



私はF以降のモデリングに不満を持っている側なので、ずっとアケのモデルでDIVAしたいなぁと思っていました。
夢が叶って幸せ。

ミクさん可愛いよ可愛いよミクさん。



DIVAアケはUIがかっこいいんですよね。
この曲の選択画面とかも好き。

ただ、もう一つ好きだった楽曲をロードする時の画面は別のものに差し替えられてて残念。



以前のDIVA(PSP時代)はそれなりに難しい難易度に挑戦し、PERFECTを目指したりしてましたが、今はもうのんびりプレイしてます。
NORMALプレイで、スコアはEXCELLENTが出れば上々。

結局音ゲーって、減点方式でミスに怯えながら正確に叩かなきゃ、正確に叩かなきゃってプレイすると作業的になって楽しくなくなるんですよね。
今はちゃんと叩けることより音楽にノッて楽しく叩けることの方を重視。コンボ切れても気にしません。カラオケで歌ったり、曲に合わせて机をとんとん叩いたりする時のあの感覚でプレイしてます。



家庭用に移植されるにあたって、難しいのがホールドと同時押しです。

アケ版では横並びにボタンが並ぶパネルを両手で操作する形でしたが、パッドでのプレイとなる家庭用では、○×△□は全て右手の指側にあります。
これを解決するために十字キーでも同じ判定にするという仕様を採っていて、○×は○×ボタン(右手)、△□は十字キーの↑←ボタン(左手)で押すことでプレイできるようにしているのですが、これが逆にホールドを難しくしている。
例えば○ホールドで×を叩く場合、普段は×は×ボタンで叩いているのに○をホールドしている時だけ↓ボタンで叩かないといけない、逆に←ホールドで×を叩く場合は普段どおり×で叩く、この辺の判断と切り替えを一瞬でやらないといけないので、アケ版より頭が忙しくなり、難易度が上がってます。
さらに、私はノーマルでやってるので今のところ出てきませんが、○と□をホールドした状態で×を叩く、などのアクションはDIVA専用パネルではなくパッドでやると難易度が跳ね上がります。




同じことは同時押しにも言え、何度もプレイしてそのパターンに慣れておかないと、とっさでプレイするのは厳しい。
まあ、そういう操作形態云々の前に、そもそも同時押しはどのボタンを押すのかの解読が一瞬で間に合わず、ええとええとでアケ版の頃から苦手でした。
一応ヘルプ表示機能(SSの真ん中に表示されているもの)があるので、それを見て判断するといいのですが、しばらくやって慣れが必要そう。



まあとりあえず、クリアしよう!いいスコア出そう!と躍起にならず、楽しみながらプレイしていきます。