坂の上の雲

第二部まで観終わりました。
ホント、男はかっこいいなぁと。


広瀬かっこよすぎですよ。ボリスとの友情、そして第二の祖国への思い。
その上で「日本とロシアが戦うことになったら、お互い祖国の為に全力で戦おう」と誓い合い。
現代ドラマならなんとなくかっこいい程度で終わりますが、これは史実。そして戦争。
命がかかり、国がかかる中でのその言葉は重みが違います。
これから死にゆくものが取った特別な行動、それは敵国ロシアの人に俺の名を覚えていてくれとのメッセージを船に掲げること。
それを汲んで厚く埋葬するロシア。
男として心の涙なしには見れませんでした。


艦これから始まって地元広島、そして呉での勉強を元に、戦争というものについての知識は深まりました。
決して、海軍さんは人間的に真面目で清潔なだけではないことも知っています。
それでも、男というものを描く時、戦争という舞台でそれを描くのは最も男が輝く場なのかもしれません。


その上でこのドラマのクオリティが高いこと高いこと・・・。
ホント、よく作られてます。本気で作られてます。
役者さんの演技も、ここまで人物を上手く表現できるのかと。場面、心情を表現できるのかと。
このドラマに関して満足してない部分はないと言っていいほど、今この作品に没頭しています。