【GT6】 鈴鹿200km(人馬一体主催)

今日は人馬一体主催の鈴鹿200kmの日でした。

昨日のメンツがほぼ集まって7名でのレース。


結果はこちら↓

順位 ID タイム グリッド
1 aono RX7 1:18'17.063 35Laps 2
2 jun エススポ 1:18'21.310 +0'04.247 1
3 little RX7 1:18'44.140 +0'27.077 4
4 HAR RX7 1:19'28.485 +1'11.422 5
5 DAM RX8 1:19'38.566 +1'21.503 3
6 oma NSX 1:19'41.875 +1'24.812 6
  jam NSX 回線落ち   7


本番でも優勝できました!( ̄▽ ̄


junさんがポールで始まったレース、そのまま私とjunさんで1位争いを繰り広げる展開に。
1発の速さに勝るjunさんのエススポに対しロングに勝る私のRX7という構図、お互い戦略も同じ状態での戦いでしたが、序盤はグリッド通りjunさんが前。
しかし2スティント目の最終Lapに130Rで挙動を乱した隙を突いてaonoが前に。(ピット位置の関係上、junさんが前でピットすると私がピットロスを食らっていたので、タイミング的に私は助かりました)
その後逃げるaonoに追うjunさん、最終ピットを同時に終え、ピットアウトした時点でなんとこの微差。

そのまま最終スティントをずっと0.x秒差のまま戦い続けます。

最後の最後、最終Lapでjunさんが乱れてしまい最後は4秒差でしたが、それまではずっとぴったり食いついての手に汗握る好勝負でした。


ちなみにピット回数はaono/jun/DAMが4PIT、他が3PITでした。


以下、フォト特集。


ブレーキポイントのフォトは昨日撮ったので今度は鈴鹿の難所フォト。
フルブレーキとは縁遠いはずのスプーンが、しかしABSなしだと一番難しい箇所だと個人的には思いました。



サイドバイサイドその1。littleさんRX7とDAMさんRX8。
littleさんはアシスト全オフのクラブオーナーだけに、3PITのロング作戦でしたが乱れることなく安定させて走っていました。
また飛び込みで走ったDAMさんもいきなりこのレギュでこの成績は立派だと思います。



サイドバイサイドその2。HARさんRX7とomaさんNSX
HARさんは昨日のスプリントはNSXでしたが、ロングに向かないという判断か耐久ではRX7を選択。しかしその分準備が間に合わなかったようで、本来速さでは一番なだけに不完全燃焼といった結果に。
omaさんはそのNSXで3PITのロング、やはりリアの摩耗にスティント終盤は苦しんだようですがしっかり完走。



jamさんも隙あらば行くぞと勝負を狙います。
が、好走虚しく回線落ち。


最後に記念撮影。


昨日今日と、本格的なイベントに楽しませていただきました。
メンツも無理はしないでフェア重視、しかしちゃんと真剣にも走れる方たちだったので、とても良かったと思います。
主催のlittleさん、2日間に渡りお疲れ様でした。ありがとうございました( ̄▽ ̄

自分のこと

今回は「ノーミスで走り切れることが、最も速く走る方法」という考えの元、ともかく徹底して「攻めないことでタイムを出す」方向で頑張りました。
ブレーキはかなり早めで薄め、マージンは多め、コーナーのボトムも無理に上げにいかない、それで「まとめる」ことでトータルを得る方向。
その走りのままで2'08.6まで出せてたのは、勝負的に大きかったと思います。
事前の検証でタイヤ的には3PITでも全然いけるのはいけたのですが、それでスティント終盤のタイムを落とさないでキープするには安全マージンをある程度削った走りをしなければいけなくなる、その辺の計算から4PITを選択しました。
無事ノーミスで走り切れたしそこで他の方と差別化できてたので、上手くいったかと思います。