【GT6】 富士耐久 自分のことと思い出話

自分のこと

今回のレースは、「大満足!」です。
suzuさんにも勝つつもりで臨みました。samさんにも勝つつもりで臨みました。その上できちんと真剣に相手してもらえ、言い訳がきかないほど負かされた。
そのことについて私が抱いた感情はただ一つ。ありがとう、です。


自分としては、5の時の富士458と同じく、自分のGTライフの総決算として臨みました。
自分より力が全然上の人たちに、しかし富士でならどこまで戦えるか。
結果は既報の通り負けですが、自分のベストの走りはできました。その上で負けたので清々しい。


今回12+11Lapを採用して走ったのですが、事前に12+11と10+9のパターンで、それぞれタイムをシミュレーション(計算)しました。
その結果が、12+11は1:40'44、10+9は1:40'45。なんと、どちらをとってもほとんど同じタイムだったんですね(笑)
もちろん誤差があることではありますが、基本的にどっちをとっても同じ。
この場合、とるべきなのは本当は10+9の方です。理由は、そちらの方が(スピンなどの)リスクが低いから。
しかし、練習会で28Lapのレースを10+9で走って、ただの速さ勝負にするなら56Lapも走る必要ないし、そこだと自分のよさが生きないと判断しました。
練習会で9Lap前提で好きにぶっ飛ばしていいよとやっても、私の場合そんなにタイムは伸びなかったんですよね。それに対し、12Lap前提での走りをする時、冷静にタイヤマネジメントをしつつもタイムを落とさないことに関しては他の方より上手くやれてる感触がありました。
自分の中には耐久は耐久としての走りを競う場で速さ勝負じゃない、という考えもあり、最後の耐久ではそこで戦いたかった。
だから、12+11の方を選びました。


ちなみに実際の結果のタイムは1:40'38。
これは1スティント目でスリップ多用でタイムを稼いだことによるものなので、シミュレーション、かなり正確だったでしょ?(笑)
でもこれは言い換えると自分のベストの走りを5スティント全てで行えたということであり、その意味でも満足しています。


今回の富士耐久用に卸したNSXの総走行距離は約5000km。1000周ちょっとの計算です。
限られた時間でしたしGT以外をやってる時もありましたが、それでも自分的には真剣に頑張れたのではないかという数値。


あと、あの件の時、一生懸命気持ちを落ち着けようとちょっとした話をした時、みんなが意図を組んで返事をしてくれた時は嬉しかったです。ありがとうございました。

思い出話

1年間、全12戦でやったガチ耐久。
思い起こせば、1年前の第1戦も7名でした。(ちなみにこの第1戦も2/14に実施。ホントにちょうど1年です)
そこから一時は29名が集まるイベントにまで発展し、そして最後は再び身内だけの9名。
うちは、という言い方はもう正しくないのかもしれませんが私の周りにできたコミュニティは、もともとチームでもなく、明確なコミュニティでもなく、ただただ人が集まった結果の場所でした。(便宜上「あおすいせん@GT」とクラブ名をつけてますが、もともと旗印のあるコミュニティでもなかったので、コミュニティ名がなく、困ったので仮に自分のブログの名前を流用しました)
だからメンバーを増やそうとか、確保するため囲い込もうということもなく、来たい人が来る、来たくなくなったら去るのも自由、というスタンスでずっとやってきましたが、最初身内だけで始まったこのイベントが、最後はやっぱり身内だけで終わるのも、感慨深いです。


ちなみに全12戦のうち、最多参加回数は当然ながら主催の私ですが、2番目は10回のpimさん、3番目は9回のsuzuさんでした。
特にsuzuさんは元々自分のコミュニティ(PCJ)のイベントもある中で、しかし毎回真剣に練習して参加して下さり、またsuzuさんの存在が他の上位組のモチベーションも上げていたので、感謝の一言です。

ID 参加回数
aono 12
pim 10
suzu 9
syota 8
Ana 7
esso 7
HAR 7
Ice 6
kent 6
rx 6
sam 6


他の成績一覧についてはこちら → ガチ耐久成績一覧


改めて、1年間、ありがとうございました。