【GT6】 富士耐久レギュNSX リプレイ比較研究(samさん)

続いてsamさん。

samさんとの比較


sam 1'42.270 / aono 1'42.799
最初に、samさんはベストはこれの-0.2秒を出しているので、この走りがsamさんのベストランではないと、本人の名誉のため記しておきます。

■1コーナー
やっぱりブレーキが私の方が早い。
進入で速度を多めに落とす代わりに脱出の踏み始めが早く速度が私の方が上なのも同じ。
ただし2コーナークリップでは同じ速度になってるのも同じ。
1セクはほぼ差はなし。


■コカコーラ
samさんも進入はハーフブレーキ。
クリップ前にパーシャルが始まるのはsamさんとは共通部分。
ただしその後長くパーシャルを続ける私に対しsamさんは早い段階でアク全の加速体制に入っている。結果脱出速度で9kmもの差。
やっぱり改善の余地大。


■100R
ラインはほぼ同じ。
samさんの方がアクオフが早い。deeさんとの比較と真逆の結果。
その分抜く量が少なく、その後また入れていく際のブレ(入れたり戻したり)が少ない。


■ヘアピン
samさんの方がブレーキが少し早い。
samさんも進入はハーフブレーキ。
samさんもブレーキを奥まで残し気味。
脱出速度は私が+1kmなものの、その後samさんがより多くの横Gに耐えつつさらに縁石に載っているにもかかわらず、縁石終了ポイントではsamさんの方が速度が高くなっている。謎。


シケイン
旋回をし始めるタイミングは同じものの、その時点での速度がsamさんが+10km。
samさんもフロントタイヤの方が赤くなる。
samさんの方がブレーキ残し気味に入った上で、アクセルオンも早い。
2つ目の左コーナーのクリップ通過時の速度は私の方が高い。脱出速度もこちらが上。(samさんが脱出時少しリアを振ったのは影響はほぼなし)
こちらも進入での差がそのまま差として残る結果。


■13
私の方が少しブレーキが早い。
ただしトータルでほぼ差はなし。(多分これはsamさんがミスってると思われます)


プリウス
チョンブレを使うタイミングが、私の方が早い。
ラインの膨らみが私の方が不十分で、結果インクリップに早く近づきすぎていてその分踏めなくなっている。
そのためクリップ通過速度がsamさんの方が速い。
ただし、その後しっかり踏めて加速しているのは私の方で、結果としてプリウス単体では差は全くなし。


■最終
samさんはアウト進入。私はミドル進入。
ただし、そのラインの違いにかかわらず、また私が縁石乗って脱出で加速を鈍らせたにもかかわらず、脱出速度は私が上な上に脱出タイミングも同時。(ここもsamさんがミスってる(ハンコンの暴走?)と思われます)
ただ、謎なのは、その後ホームストレートをそのまま+2kmで走り続けているにもかかわらず、samさんとの相対距離に変動がない。なんだこれ??

■まとめ

  • コカコーラはsamさん式を目指す
  • 100Rのスムーズなアクセル緩め→踏みを参考にする
  • シケインの進入の仕方が要改善
  • ギアは見直した方がいいかも?