【GT6】 富士耐久 CS出場条件の変更

今回の富士耐久に十分に練習して臨んでくれているのに土曜に都合がつかない可能性がある、という人がいるので、CS出場条件を以下のように変更しました。

  • 事前に条件を満たした上で主催者に認められた者に限り、CL出場できなかった場合もCSに出場できる(以下欠場救済枠)
    • 原則、最大でも2枠まで

とした上で、

  • CL各会場の上位6位以内は無条件でCS出場
  • 欠場救済枠に該当する人がいた場合、その2名(最大)がCS出場
    • いなかった場合CL7位もCS出場
  • CL本戦でレース途中の回線落ちをした場合、その人が予選で6位(欠場救済枠がない場合7位)以内に入っていた場合のみ、CS出場(回線落ち救済枠)
    • 回線落ち救済枠の条件を満たす人が複数いた場合、予選成績が最もよい1名だけが救済(各会場で1名ずつ)
    • いなかった場合、CL8位もCS出場
    • ただし、A会場でaonoがCS出場権を得られなかった場合、CSの運営枠として入るためA会場の8位はCS出場なし

グリッド順は

  • CL本戦タイム>欠場救済枠>回線落ち救済枠

となります。

で、欠場救済枠の権利を得られるのは、以下の人です。

  • 事前に練習会などに十分に参加している方
  • 富士耐久連動TTに参加し、上位14位以内の記録を残した方
  • 当日の欠席がやむを得ない理由の方

以上の条件を満たしている人の内、本人から申請(欠席の理由を添えてください)があり、その上で主催者(aono)が認めた方のみ、欠場救済枠の権利を得られます。(事前の申請のみ受け付けます。当日CLが終わってから「参加できなかったので申請します」ということでは受け付けません)
これはCLをスキップしてもCSに出れるよという枠ではありません。
あくまで、十分に本番に対して準備して臨んでいたのに、当日やむを得ない理由で欠席せざるをえない方への救済措置です。
「あ、CL無理に出なくてもTTでいい成績残しとけばCS出れるの? んじゃその日は別のイベントの方に参加します^^」などという人には適用されません。
やむを得ない理由、はリアルの都合のみで、別のイベントに出るため、別の部屋で走ってるから、他のゲームしてるから、気が向いたら行くかもだけど気が向かなかったから、遅刻したらその時はその枠で、などの理由では認めません。
リアルの都合でも、飲み会に行ってくるから、などの個人の遊びの都合では認めません。(遊びでも、家族の都合ならOK)


また、この兼ね合いにより、CLが2会場で16名を超えなかった場合も、CSは日曜に行います。(土曜はそのまま1会場に集ってCL相当のレースをし、それによりCSのグリッドを決める予定)