【GT6】 Red Bull 5G 2014 FINALS

見ました。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv202216423

GT6

思ったのは、今回のは難しすぎるということ。
車自体も難しいのですが、XとRBRは相性がよくない。
シビアすぎるので、だから、スピンがあったりオーバーランがあったりだったのは、しょうがないのかなぁと。
むしろあれだけプレッシャーが掛かり、しかし勝つために攻めないといけないレースであの走りができることがトップランカーはすごいと思いました。
後続が突っ込んで前走車をスピンさせてしまうシーンもありましたが、あの高速域でバトルをする以上無理からぬ事。起きたことはしょうがないとして、追突した側がちゃんとアクセル緩めて順位を戻してたので、見ている側としては気持ちいい内容のレースでした。

ぷよぷよテトリス

※ここからはGT関係ない話です。
私はかつて(ウン十年前ですが)ぷよぷよで全国トッププレイヤーの中でしのぎを削っていた時期(くまちょむが中学生だった時代。実際に対戦してました)があったので、今回のゲームの中ではこちらにも興味を持ってました。
といいつつこのぷよぷよテトリスというのは実物は初めて見るのでルール自体がよく分かってなかったのですが、これはぷよぷよ側が相当頭を使いますね・・・。
テトリスはおじゃまが来ようが基本やることは変わらないのと、おじゃまが降る時間ロスがないので攻撃が来ようが自分のペースで消していくだけ。
ぷよぷよはおじゃまが来ると連鎖の計画が大幅に変わるのと、敵からのお邪魔攻撃がほぼ予告なく、ひっきりなしに飛んでくる(※)ので、頻繁に方針変更を迫られるし、対戦戦略的にも普段とは相当違う戦い方が必要になります。
(※ぷよぷよ同士の時は攻撃が来る場合は当然相手が連鎖をするので、それによりどのタイミングでどのくらいの邪魔が来るかを予測対処できる。またひっきりなしに飛ばすには時間とぷよ数を消費するのでそんな簡単にジャブ連はできない)
結局ぷよ側は、発火点を高くという基本はともかく、受けに関してはあまり上手くこなせず、結局連鎖ができて手が詰まったら打つ、という、わりと初期の頃のぷよに近いような戦いに。
このルールも、これから年を重ねると戦略が熟成していくのでしょうか?(ただこのゲームを頂点レベルで煮詰めるのはその環境(ぷよぷよテトリスの両プレイヤーが必要)的に難しそうです)