【GT6】 第三回コンパクトカー耐久 自分のこととコミュニティのこと

自分のことと、今回の懸案事項であったコミュニティのことについて。

自分のこと

今回も直前に他の方の車を見て乗る人が少ない車で選んでスイフトくんに。
このやり方、直前にエントリする方がいることも含めレース直前に私の車が決まり、だからこそ全く練習走行ができないので正直そろそろちょっとキツイです( ̄〜 ̄; 予選が練習走行タイムになるのでたった1、2周でベストの走りまで調整しないといけないのでなかなか・・・。
まあでもそうしてる理由は多種多様な車が出るレースにしたいから。同じスイフトを選択したrxさんが回線落ちでリタイアしたので、結果的にスイフトは私だけになり、だからこそ選んでよかったです。


作戦は、予想以上にハマりました。
前回のレースの結果、そして私の「ネタばらし」を受けての今回の読みで、詳細は省きますが、CSスタートをする人が少ないだろうと見込んでいました。
そして練習会やTTでのタイムと、そのタイムを安定的に出せる安定力から、予選タイムで上位に入れる確率はかなり高いと思っていたのでCSスタートの方が他に少しだけいたとしても絡むことなくスタートラップで前に出れるはずと。
結果、蓋を開けてみれば私以外がほぼみんなCHという選択で(笑)、難なく最も理想とする序盤から逃げ切りの独走態勢に。他車と絡むことが全くなく、タイムを落とすラップがなくきれいにまとめることができました。


実はこの序盤逃げ切り、というか正確には他と位置をずらす選択は、前回東京の時に書いた理由に加え、もう一つ今回だけの理由がありました。
それは、ピットインを最大限に速く行うことです。
今回のピットインに関するローカルルールから、他車と近い位置で走ってピットインする場合、イン側のラインからの進入となり、自由にアウトから入る時より少しタイムを落とします。
事前の練習会でrxさんにピットの入り方だけで2秒差を詰められるという失態を演じたこともあり、ピットの入り方は重要とそれ自体も練習していましたし、そこに影響する「接戦」を避けたかった。


そんな感じで、今回もあれこれと考えて戦いました。結果が伴ってくれて満足( ̄▽ ̄

コミュニティのこと

今回のコンパクトカー耐久は、先日の「コミュニティの健全化」を受けての初のイベントでした。
だから、皆さんの答えはどうなのか、うちが今後どうなっていくのかを見極める意味が、強くありました。


結果は――ここからの再スタート。
減ることは覚悟してましたし、もっと酷いことになる可能性まで覚悟してましたが、それでもこの人数は集まってくれた。
ただ集まったのではなく、ちゃんと意思を持って集まってくれた。


だから、ここからの再スタート。


アフターも含め、みんなが「ちゃんとお互いに努力しながら仲良く、楽しくやろうとする」雰囲気があって、これが正しい形だと思いました。
昔のうちはこうだった。そして今その形をもう一度取り戻してやり直そうとしている。
今日初めて来てクラブに入ってくれた方もいたし、こうやってちょっとずつ、地に足を付けて、健全な形でまた作り上げていければと思っています。


というわけで、コンパクトカー耐久は今後も続けていこうと思います。
ガチ耐久の最終戦も、年明けになりますが実施する方向でいこうと思います。
ある程度落ち着いたら、共催などの身内レースもやっていくことができたら嬉しいです。
そしてコミュニティとしてある程度まとまりを取り戻せたら、他のコミュニティとの交流戦なども。