【GT6】 レッドブルリンク耐久 直前案内と練習会

先に案内。というか確認。
1.
VCは運営以外使用不可となっています。
2.
現時点で23名の参加表明者がいるので2会場成立は確実かと見込んでますが、入る会場はバラけるようお願いします。
CS出場濃厚組の方には、速い人がたくさんいる方に入ってもどうせ7位以内には入れるしと考える方もいるかもしれませんが、速さが偏るとそのしわ寄せで片方の会場では本来CSに出場できるタイムを出した人がCL落ちし、もう一方の会場ではそれより大きく遅れた人がCS出場権を得るといったことが起きてしまうので、ご配慮をお願いできればと思います。
3.
事前にピットインの練習をお願いします。
ピットインについて




以下、今日の練習会について。
練習後、最後にプレマッチ。優勝はEdiさんでした。
そして私はまたもプレマッチに劣化した車で参戦するという失態?を演じましたw


今回のレッドブルリンク耐久の練習会を通じて感じたのは、このコースは接触が避けづらいということです。
スリップもあって高速に飛び込んでいくストレートエンドがかなり狭くかつタイトで、例え上級者同士でもゴツンは結構発生していました。
またアウト側にマージン(ランオフ)がないため、(突っ込み過ぎにしろ前の車のアーリーブレーキにしろ)追突をとっさに避けるにはイン側しか逃げ道がなく、そのせいで意思とは別にインに突っ込んだように見える状況はよく発生していました。
だからこそバックミラーがよく見える視点は必須。無駄な人間関係トラブルを避けるためにも。

正直、このコースはストレートエンドのコーナーをもう少し広くした方がいいコースになると思います。
単走でのタイムアタックならともかく、レースコースとするには。
バトルが最も発生する場所で、並ぶことすら難しいのは短所。

本来はストレートが多く抜きやすいコースのはずなのですが、その辺の理由によりストレートエンドでかなりマージンを取って走る必要があり、そのため立ち上がりに後ろに張り付いて立ち上がることが安全上難しいので、結局かなり抜きにくいコースと言えます。
直線が速い車より、立ち上がりに強いトラクションが掛かる車が有利?(バトル上)
また、タイトなストレートエンドのコーナーでバトるとタイムロスがかなり大きい物になるので、漁夫の利が強く発生するレースに。これと長い直線+スリップもあって、後追い有利なレースになりそうです。


また、同じ理由により、出走者に強いフェア意識を必要とするコース。
ガチ耐久に参加してくれている常連さんたちなら大丈夫だと思っていますが、一般参加の方や練習会に参加してない方も来られるので、そしてその状況で一台が何かするとコース幅のマージンが少ないだけに影響を受ける人は多く、勝ちたい気持ちと安全重視の気持ちを上手くバランス取らないといけなさそうです。