【GT6】 夜露死苦レギュ(450SS)@富士

前回の続き。
あの時、白組内ではどの車が有力か、どの車はこのレギュだと意外に遅いなどの検証が行われていたのですが、その検証にパッドの私は参加できなかったのが心残りだったので、その時に上がった車それぞれのタイムを出してみようかと思ってます。
当時一緒に切磋琢磨した白組の仲間以外はあまり興味ない、というよりいまさらな話かもしれませんが( ̄▽ ̄;、自分的にやりたいから、ということで挑戦。

タイム
RX8 1'47.8
NSX 1'48.2
DC5 1'48.4
DC2 1'48.6
RX7 1'49.0
FIT 1'49.8
タコマ 1'51.2
MR-S V  
S2000 TypeV '03  

NSX

で、最初に挑戦してみたのがNSX
当時、450にすると相当パワリミがかかり歪になるため、このレギュでは本来のパフォーマンスを出せない、むしろ遅い方の車、などと言われていたこの車、実際のところはどうかと試してみたら――十分速かったです(笑)
確かに歪になる弊害で本来ほどは速くなくなりますが、それでもさすが元が無双車、無双車と渡り合えなくはないくらいのパフォーマンスは持ってました。
ともかくグリップが異常に高いので、コーナーが死ぬほど速いです。更に立ち上がりのトラクションもよくかかる。直線に関しては歪の弊害でかなり遅くなってますが、にも関わらずこのタイムが出るくらい、前述の部分が優秀。この車乗るならコーナーセクションで他の車を1秒引き離すことが義務、な感じでしょうか。
ちなみに当時議論になった、ここまでパワリミかかる車の場合、最軽量化を優先すべきか、歪さの解消を優先するために多少重くするべきか、ですが、試してみた結果は――どっちでもタイムほとんど変わりませんでした。(最軽量化と、軽量化なしで比較)
タイムが変わらない、であって長所短所は変わる(軽量低馬力の方がコーナー速い、重量高馬力の方が直線伸びる)のですが、タイムに対する影響としては好みでいいかもしれません。(ただし富士の場合)

RX7

続いて同じ歪仲間のRX7。
こちらは歪がガッツリ響いて、結構落ちたタイムになってました。
コーナリングに関してはNSXほどの暴力性を持っていないので、中の上のコーナーと上の中の立ち上がりのトラクションおよび直線速度で稼ぐタイプの車なのですが、その直線速度を失うと大したことないですね。
まあでもコーナー中心のコースであれば、何より運転が簡単なことが大きく、速い方の車ではあると思います。とはいえ高PP帯ではライバルにあたる8と、このレギュでは1秒も差があるのは、このレギュで7に乗る人が少ない所以かもしれません(笑)