【GT6】 PP検証(タイム比較)(暫定) 最終結果

タイム PWR DF 駆動
458 1'35.1 2.61 100/200 MR
F40 1'37.0* 2.25 0/50 MR
ガヤルド 1'34.3 2.27 0/0 4WD
ムルシSV 1'36.3 2.65 50/100 4WD
LFA 1'34.4 2.30 0/0 FR
NSX 1'35.1 2.22 0/0 MR
GTRBE 1'37.2* 2.86 20/20 4WD
GTRV2R34 1'35.3 2.54 0/30 4WD
RX7 1'34.5 2.18 0/0 FR
RX8 1'34.3 2.01 0/0 FR
Z34 1'35.8 2.30 0/0 FR
NSXLM 1'35.8 2.35 200/450 MR
雨宮μ 1'36.7 2.57 150/250 FR
ガライヤ 1'36.4 2.64 200/450 MR
HSV 1'34.4 2.63 400/650 FR
風籟 1'33.1 2.24 200/450 MR
2J 1'32.5 2.69 0/0 MR

*はまともな完走ができなかったため参考記録
基本的に私はレースカーを乗りこなせないので、NSXLM以下は補正を入れてください( ̄▽ ̄;
以下考察。

考察1:DFとPP

検証コースが富士だけにストレート速度が重要なのですが、今回DFがPPに影響しないという関係で、レースカーがどうなるか注目していたのですが・・・。
セッテによるDFの増減ではPPは変動しませんが、元々のDFはPPにきちんと影響しているようです。(そりゃそうだ( ̄▽ ̄;)
・・・が。
市販車の458やムルシSVのPWRは2.6。そしてDF山盛りのGT300/500マシンのPWRもほぼ同等。
つまり、言い換えると、DFのPP(=もらえる馬力)への影響は少ないとも言えます。
しかし、じゃあストレート速度が同じかというと、富士のコントロールラインで20〜30km近い差があります。
つまり、最高速に対する空気抵抗の影響はかなり大きく設定されているようです。(DFが大きい場合、その分馬力を減らす、という調整ではなく、空気抵抗で相殺されるじゃんという調整)

考察2:DFと直線速度

似たPWRの車でどのくらい直線速度差が出るかを、コントロールラインで計測してみました。

PWR DF 速度
458 2.61 100/200 269
ムルシSV 2.65 50/100 260
ガライヤ 2.64 150/300 253
    350/600 245
HSV 2.63 200/350 248
    400/650 240

これが何を示しているかというと、一つはDFを付けると直線速度は落ちる、です。
そしてもう一つは、見かけ上のDFの数値は空気抵抗とあまり相関関係がないということです。(ついでに言うと、実際のDF量、とも?)
「いやそりゃ空気抵抗=DFじゃないんだから当たり前じゃん」? いえ、DF効率がより高いと思われるレースカーの方が、DF数値に対する速度低下が大きいのです。
同じ市販車の458、ムルシSVで、DF数値のより高い458の方が速度低下が低いのです。
6では、DF数値はあくまでカタログ上の見た目であって、実際のパフォーマンスとはイコールでないと思った方がいいかもしれません。

考察3:無双車

■2J
5での最強無双車は、結局何のPP修正も入らず、6でも無双のようです( ̄△ ̄
実はコーナーに関してはDFガチガチのレースカーと大差ないのですが、この車はDFでグリップを上げているわけではない=空気抵抗が強いわけではないという扱いらしく、直線速度がレースカーの中では破格。(ムルシSVと同程度)
それにレースカーのコーナーがセットになってるわけで、そりゃ無双ですよねー・・・。


風籟
5での準最強無双車も、今回も無双のようです( ̄△ ̄
この子はコーナーがインチキ!(笑)


HSV、LFA
5からの「常識的な範囲内の」無双車たち(笑)
未検証のエヴォーラ、M3、RGT、ZZIIがこの辺にどう食い込むか。


ガヤルド、RX7、RX8
6からの新無双車。
ガヤルドは5でも結構速かったですが、無双車と言えるレベルまでの昇格。


■458
うちの子は5では上の下、というくらいの位置づけでしたが、6でハッキリ中の上、になりましたね・・・。
5ではさんざん「458は速すぎ! ずるい!」と言われもない差別を受けてましたが、6だとさすがに勘弁してね( ̄△ ̄