グランツーリスモ5 SpecII

こんな研究資料を作ってみました

neoさんと私の走りを比較したもの。無音。neo:1'36.495/aono:1'36.930。
あくまで自分の研究用の動画(多分そのうち消します)ですが、基本的にコマ送りしながらアクセル、ブレーキのタイミングの違いとか、その結果の立ち上がり速度の違いを比較するものなので、もし見る場合はHDに切り替えて全画面視聴推奨。
各セクターごとに切っているのは、そのセクターのお互いの開始を揃えるためです。
一応私の名誉のために言っておくと(笑)、私の自己ベストは1'36.5です。しかし今現在随分腕が落ちていて、36秒台に入るのがやっとの状況なので、一度一から見直そうということでの研究資料。

分析

以下、私得かつ超マニアックなので興味ある方だけ。
※大前提として、私とneoさんは走り方が違うので、全く同じ動きを目指しての比較ではありません。また、お互いが完全に自分の思い通りの走りができている上での比較、でもありません。
■1コーナー
neoさんの方がブレーキが奥。
また、切り込みが私の方が少し早く、そのせいで荷重が左に寄っている状態で制動してる区間がある。
neoさんの方がクリップ前に大きく速度を落とし、その分クリップ後に早く踏めている。
クリップ通過時点でneoさん+10km。その後お互い十分に踏んでる体制になった時点でneoさん+4km。
■コカコーラ
私の方がブレーキの踏み始めおよびリリースが早い。さらにアクセルオン(パーシャル)も早く、クリップ到達前には踏み始めている。突っ込めてないと見るべきか?
ボトムはneoさん+3km。
しかし立ち上がりにアクセル全開にできるのがneoさんの方が早く、結果脱出はneoさん+5km。
■100R
私ミドルイン、neoさんインベタ。
最大の違いは私はこじってタイヤを赤くしていること。
中間どころで、インベタのはずのneoさんの方がむしろ速度を高く維持できている。前半はほぼ同じ速度だけど、後半はneoさん+5km。
ただし、ヘアピンへの進入は、私の方がまっすぐアウト側から進入できている。100R後半で頑張った分の代償、をneoさんが払っている状態?
■ヘアピン
※この辺から、neoさんが先行している(横並べの比較は同タイミングでの比較にならない)ことを意識して見る必要があります。
ここは逆で、neoさんは右フロントと両リアを赤くしている。私は右フロントのみ。
私の方がブレーキを残す時間が長い。ただしこれはneoさんがドリフトによる減速をしているためで、クリップ通過時のボトムは同じ。
そして、動画だとneoさんの方が少し前を走っている(neoさんの方が先にヘアピンに進入している)にも関わらず、脱出以降の速度が横並べ比較において同じなので、すなわち実際の脱出速度はこちらの方が高い。(同じポイントを通過するときの速度比較で、私+3km)
シケイン
neoさんの方がブレーキが奥。
にもかかわらず、初期段階で速度がすぐ同じ所まで並ぶ。何だこれ?? neoさんの方がブレーキで速度が落ちやすい?
しかしシケインの旋回速度は、意外にもほぼ同じ。苦手と思っていたシケインは、問題は進入時のブレーキングのよう。
■13
進入時のブレーキが私の方が多く、その分速度を落としている。クリップ到達前のコーナー前半が遅い。
脱出速度がneoさん+8km。ただし、その分neoさんはこのラップは膨らみすぎてるので、その違い?
プリウス
ドリフトの特徴ではあるけど、neoさんの方が向き変えが早く、またクリップを通過する前の時点ですでに全開。
ブレーキを残す時間が私の方が長く、その分速度が落ちている。ボトムは私の方が下。
が、これも意外にも、クリップ通過時の速度は私が上。結果脱出速度も上。
■最終
ブレーキ時間が私の方が2倍。大差。おかげでボトムがneoさん+8km。
脱出速度自体は変わらない。以降のホームストレートの速度も同じ。だからこそボトムの部分の差がそのまま差になっている。