グランツーリスモ5 SpecII

鈴鹿富士交流戦、二日目。
今日は集まった方は12人くらいの、そこそこまったり日でした。
最初、まだ人数が集まってない頃に透明でお互いの走り比較、というレースをしていた流れで、今日は458に乗ってくれる方が多く、458信者の私としては天国でした(笑)
でもやはり人によって同じ458でも走り方が違い、セッティングの方向が違い・・・勉強になります。
そして、今日はホームの富士では結構何度もトップが取れ、なかなか嬉しい日でした。HARさん、しっかり夜泣きしましたか!?w
昨日も開いたイベントなのに、今日も参加してくださった皆さん、ありがとうございました。18日に三日目がありますので、そちらもよろしくです!

憧れと目標

※ここからちょっと真面目な?話です。
今回の参加者(よく鈴鹿でご一緒させていただく。そして私のフレでもある。先日なっていただいた!( ̄▽ ̄ )に、carlさんという方がいらっしゃいます。
TTの日本トップランカーであり、速いフレをたくさん持つ某氏(笑)に「フレ内で三本の指に入る」と言わしめるお方です。
というか、先日の500SS富士F25Lapレースで並み居る猛者を相手に2位に35秒差を付けて圧勝したあのお方。
まあ、要するに「憧れのお方」です。
そのcarlさんに、厚顔無恥を承知で、458を教えていただけないかお願いをしてみました。
お願いはご快諾いただけ、458に乗ってくださることに。



話は少し外れますが、私は富士を458で走ることを本業?としています。これが一番(というか唯一)走り込んでいます。
しかし、PP600富士というレギュレーションには昔からあまり速い方が集まってくれにくく、今通っているPP550鈴鹿のように本当に速い人の中で自分の位置を確かめる、ということが、ある程度速くなってきてからは全然できなくなっていました。
もちろん自分は決して速い人間ではありません。
しかし、一番走り込んでいる組み合わせ(富士+458)では、自分はどの位置まで到達できているのか。
その本当のところが知りたいと、ずっと思っていました。



ので、鈴鹿はあくまで勉強用のリプレイ撮りとして考えていましたが、富士では本気で勝負をしに行きました。



結果――いい勝負をすることができました。(もっと言うと、何度か勝つことができました)
一回勝っただけ、ではなく、何度も接戦の勝負。carlさんが後続集団に巻き込まれた、とかではなく二人でトップ争いし、お互いに良いタイムを記録した上での結果。carlさんのスリップに入ってついていったわけではなく、むしろこちらが前を走っての勝負。



嬉しかったです。



いえ、これをもってcarlさんと同じレベルだとか言うつもりではありません。(未だ天地の差です)
そもそもcarlさんは富士を458で走ったことがなく、当然セッテも出してない。
また、それほど本気で走ったわけでもないでしょう。
それでも、全く手が届かない位置、ではないところまでは、自分が来れている。それが確認できた事が嬉しくて・・・。



今日はそのことが、最大の収穫でした。