FINAL FANTASY VI

やっぱりLv70は楽勝でした。というわけでクリア。
SFC以来のリプレイ(正確にはクリアまでやったのは今回初めて)でしたが、やっぱりおもろいなぁ。
記憶の美化とか懐古とまではいかずやっぱり昔のゲームだなぁと思うところもありつつも、やっぱりプレイする手がちゃんと進むのが面白かった証拠でした。
ストーリーはほどほど。今の感覚だとすごい簡単にしか描写されず、すごい展開早いですが、演出過多でイベントパートが長ったらしいという欠点も持つ今のゲームと、一長一短だなぁと思いました。でもまあ深みや広がりはやっぱり負けてますかね。そこをプレイヤーの想像力で補うのがこの時代のゲームだったとも言えるのかも。
ゲームシステムは面白いです。FFは簡単な戦闘の割に結構戦略的というか、色々創意工夫するテクニックが存在する(リフレクx4で魔法威力2倍とか、アンデッドにフェニックスの尾で即死とか、その他諸々諸々)ので、ボス戦が単にパラメータが違うだけの単調作業にならないのがいいですね。特にこの時代のは時にゲームバランスを崩してしまうことも厭わないくらい強力なテクニックが存在するので、それが気持ちいいです。
戦闘に関しては、演出が簡素な分テンポがいいというプラス面もあり。最近はリアルタイムアクションのテイルズが中心なのでそっちなら気になりませんが、コマンドバトル系だといちいち一つ一つのアクションに時間かかると繰り返し戦ってるとすごい気になるのです。
キャラの描写はちょっと弱いかなぁ。もうちょっと強く感情移入したかった気もしました。ここは現代のゲームが圧勝してるところでしょうか。



とまあ、昔のゲームをプレイしてみての感想はそんな感じでした。
結論としては最初書いた通り面白いです。これはFFの他ナンバーのアーカイブもやってみようかなぁ・・・。(個人的に再度やってみたいのが9と10)