今日のニワン語メモ

・・・というかニコニコのプレイヤーのサイズ、描画領域についてうんぬんかんぬん。

※各種名称は適当につけたものです。
※説明用画像は16:9の場合のものです。また、領域は説明用に実際のサイズより誇張しています。

1.黒領域(

プレイヤーの枠の内側、黒くなっている部分。このサイズが674x386(4:3の場合546x386)

2.描画領域(

コメントおよびニワン語で描画したオブジェクトが描画される領域。このサイズが672x384(4:3の場合544x384)
すなわち、黒領域による「境界線」は1pixelだということになります。

3.スクリーン領域(

動画の表示可能領域。このサイズが640x384(4:3の場合512x384)
すなわち、スクリーン領域の両脇に16pixelずつの黒帯が入るということです。
ニワン語のscreenWidth、screenHeightはこの領域のサイズを返します。
また、pos:'hidari ue'とした場合の座標はこの領域で計算されます。すなわち描画領域と合わせて、「左端」にオブジェクトを置く場合はマイナスの座標を指定する必要があります。

4.動画領域(

動画の表示領域。このサイズが640x360(4:3の場合512x384)
4:3の場合はスクリーン領域と一致します。
描画領域と合わせて、コメントおよびオブジェクトは動画領域をはみ出して描画されるということです。
screenHeightが動画の高さを返すわけではない、という点に注意が必要です。