テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士-

エミルとマルタが喧嘩するところまで来ました。



んー、このシーンのマルタには感情移入できないです。理想のマルタ、現実の赤エミル、子供のマルタ、大人の赤エミル。あの行為を最も責めることができないのは守ってもらったマルタ本人だと思うのに、それでも謝った赤エミル、それってすごく大人だなぁと思ったのに、それでも機嫌を損ねたままのマルタ・・・。
あなたには私達家族を守ってもらいたいの、だからしっかりお金を稼いでほしいし振りかかる社会的火の粉は払って欲しいの。
でもなんで残業するの帰ってきてから疲れた顔なんてするの帰宅後は家族へのサービスに全力を注がないの社会と争いごとなんてするの喧嘩なんてしないでそんなあなたを私は愛せない。
・・・そういうことですよね。
この喧嘩の結末が、マルタの主張が通る形で終わってほしくないなぁ・・・。






そんな感じにだいぶストーリーに感情移入しながら楽しめてきてイマス。

戦闘

ニゾンアタック、秘奥義を使わなくなってきました。演出が長くてテンポを崩すし、ダメージ/時間(@リアル)比でいくと使わない方が早く倒せるので・・・。
今は複数敵の登場するボス戦で秘奥義使うくらいです。