テイルズオブヴェスペリア PS3版

※今日の日記は長いです。ご了承クダサイ。
うpしました〜( ̄▽ ̄


一年前にも一度うpしたエステルアンノウン200人斬り、そこから始まった私のヴェスペリア闘技場のやり込みの一つの結晶を、改めてエステル200人斬りで。
今回の動画は、pixivの神絵師様、葉瑠さんとの合作です!(「合作」という表現については後述) 葉瑠さん、ありがとうございました!!( ̄▽ ̄ この動画には葉瑠さんの超絶悶絶根絶な?神イラストがたくさん含まれています。プレイ動画もシナリオも置いておいても、是非それだけでもご覧ください! 絶対その価値あります! 保証します!
半年前から、もっと辿ると一年前レイリタ動画を作った時からいつかやりたいと思っていたユリエス動画、葉瑠さんの多大なご助力の上でこうして形にすることができ、本当に嬉しいです。笑われるかもしれません。失笑されるかもしれません。でも、これも私がずっとやりたかった創作・・・! どんな評価を受けることになるのであれ、自分の全てを出し、ぶつけてみました。そのことには胸を張れます。

葉瑠さん

今回の動画で使わせていただいたイラストの内、pixivにアップされているものをご紹介します〜。(葉瑠さんに公開許可をいただきました)

※↑描き下ろし




※↑実際には改めて新規に描き下ろして下さったものを使用



※↑描き下ろし

・・・なんとこれでも一部です。実際には最終的に7枚、差分を含めると16枚ものイラストを描き下ろしてくださいました・・・! あり得ない程身に余るご厚意です( ̄□ ̄ これまでも散々日記で言ってたのはこういうことです・・・!
今回の動画のお話は、葉瑠さんがpixiv上で数枚のイラストで表現されたユリエスのストーリーを見て、これを一つのお話として動画作品として作り上げたい!という思いで私がシナリオを書き、それを葉瑠さんにお見せして動画化のお願いをさせていただいたのが始まりです。(ので、このお話の生みの親は葉瑠さんです)
ありがたいことにご許可をいただけ――ただけでなく、そのシナリオに合わせて新規に前述の通りの多数のイラストを描き下ろしてくださって・・・結果、ここまで作り込むことができました。
改めて、葉瑠さん、本当にありがとうございました!( ̄▽ ̄

あとがたり

※以下は大して重要な話ではないので、畳みます。
今回の動画は、これまで一年以上にわたりやってきた闘技場のやり込み、そして動画制作の一つの集大成というつもりで制作しました。自分の持てる全てを出そう、ストーリー部分もネタ部分もプレイ動画部分も、全て後悔しないとこまでしっかり力を入れよう、そう思いながら、今の自分のできるレベルで、ではありますが、頑張ってみました。
動画中、一年というキーワードを使ってますが、これには三つの意味が込められています。
エステルにとっての一年。
Xbox360版からPS3版になった(それによって術技などが追加され強くなった)一年。
私にとっての一年。
その「一年」に対する想いを、ザッピングさせる形で作中に入れてみました。
プレイ動画に関しては、「縛りと魅せの両立」を目指してみました。縛りプレイをするとどうしても受けてしまう「プレイが(見た目)面白くないものになる」という制約、その制約を縛り自体は緩めない中でいかに克服するか、そういう意図でああいった縛り、ああいった内容のプレイになっています。
正直、プレイ動画に関しては、パティでの後悔がベースにあります。あの時は「動画作品」として面白くしようという意図から「プレイ動画」としてはあまり面白くないものになってしまって、また時間的、気力的な問題から非常に中途半端な内容のプレイ動画のまま公開となってしまい(自分でもクラトス戦はgdgdだし見る価値ないと思っています)、その後ずっと後悔していました。
今度上げるプレイ動画では絶対に妥協すまい。手を抜くまい。そう思って(一年前のプレイの下積みがあったにもかかわらず)練習から数えて500回近くのプレイを重ねました。
ストーリーの方も、前作?にあたるレイリタ劇場の時は比較的テンプレ的というか、パターンを組み合わせていった感じの短めのお話でしたが、今回はなぜエステルは頑張るのか、なぜ二人はすれ違い、しかし交わるのか、その辺りから真剣に考えました。ああ、だからエステルは縛り200人斬りなんてことをしてたのか・・・と、自分の中で分かってくるまで。
おかげで前後合わせて19分もの長編?ストーリーになってしまいましたが( ̄▽ ̄;、自分的には出し切れたと思います。
プレイにしても、ストーリーにしても、「・・・この程度で?」と失笑されるかもしれません。でもこれが私の全力です。

合作

最後に「合作」という表現について・・・。ちょっと悪くとられる可能性もあるかもしれないので、過去の反省によりあえて明示的に説明しておきます。
これまでの動画作品も、多くは絵師様のご協力を得、その絵を使わせていただいて制作しているので、それらも広義には「合作」にあたると思います。
しかし今まではそう表現せず、今回表現しているのは、今回の動画制作において基本プロット自体を絵師様(葉瑠さん)が作られていること、私の書いたシナリオに合わせて多大な描き下ろしをしてくださったこと、私の担当部分のシナリオに対しても色々アドバイスを下さったことによります。
広義と狭義、その境はあいまいではありますが、しかしどこかでは線を引かなければいけません。そしてまた、pixivにアップした絵の使用許可を出しただけで合作として名前を出されるのは絵師様の方も逆におかしく感じられるかと思います。そう考えて、今回のみ「合作」という表現を用いさせていただきました。